2018年01月03日

2018年の抱負

2017年は転勤で東京に戻り忙しい日々が続きblogの更新も出来ませんでした。会社のパソコンでblogが閲覧出来なくなったこともあり、ふと思い付いたことをメモ帳に下書きしてはいるがupには至らないのが続いています。集合住宅をキャッシュで購入したので手持ち資金が目減りしてしまいました。2018年は貯めつつ増やしていこうと思います。

また、資格取得をしていこうと思います。年男だしちょっとやる気出そう。

実家からの夜景夜/流れ星夜/流れ星きらきら
この景色を見るの20年目。
実家のネコは23歳。
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2017年07月18日

知らんかった

将来、息子が通学しやすそうな都立高校について調べてみたら、世間一般で「まあまあ」な高校の大学進学実績が予想より低レベルでショックだった。えぇ〜、マジか。私の高校って結構すごいレベルだったの?うそやん。アホなことばかりやる連中しかおらんかったのに。自分の学校は「まあまあ」なレベルだと思ってた。かなりびっくり。

高校はまあいいや。偏差値じゃなくて面白くて独特な研究をやっている大学へ進学して欲しいなー。
posted by myth at 22:48| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メール投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

近況報告20170423

わたくしの状況など気にする人は少ないでしょうが、この独妙点穴だけしか見ていない方もいらっしゃると思われますので報告いたします。

北陸へ転勤して2年間奮闘していましたが、辞令が出て東京本社勤務となりました。業務で北陸の方の引き継ぎ資料が多かったため、3月末にすんなり移動とはならず4月中旬までかかって図書を作って漸く東京へ移りました。子供が中学入学のタイミングだったので家族は先に移動してバラバラに2週間暮らしてました。家族揃って生活を開始して1週間経過です。以前東京で居住していた地域はオリンピックの影響で不動産相場が高騰していたので、治安が悪いと評判の足立区に住んでいます。(物価が安くて助かります。)とりあえず自家用車は売り払い、身軽になったけどちょっと不便。通勤時間が長くなったり、スーツ着用に戻ったりしたのは思っていたより負担は無い感じです。

会社組織の内部で色々とありまして仕事の面で慣れないことを一からやっているのでバタバタしています。(北陸へ行ったときのように身一つで行けば何とでもなるという状況ではないのが大変です)

引き継ぎを頑張ったので気がかりなことは無くこちらへ移動し「あとは慣れるだけ」なので気が楽です。

北陸に順応して楽しんでいた面もあるからそれは残念ですけどね。

あとセキュリティの関係で会社のパソコンからブログが見れなくなってしまいました。更新が滞っていた事情はこんなところです。へこたれつつも元気にサラリーマンやってますよ。
posted by myth at 10:46| 富山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | メール投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

フライデー

世の中はプレミアムフライデーなので私も昼飯を食べたら帰宅です。
申し訳ありません、嘘を言いました。

そんなわけ無いやんな。
略称は『プレ金』というらしいので良い子は覚えておこうね。
『E電』とおなじく廃れるほうにBETします。

2月で銀行口座普通預金に利息が付いてました。44円。
低金利も甚だしくて驚きました。
いちおう預金保険機構で守りきれないくらいの金額が入っているのにひどい。
ちなみに一年前の2月についた利息は624円。
通帳ナシのネットバンキングなので大昔へ遡れず比較できない。
まぁ、利息など端からあてにしていないけど、低金利おそるべし。

ちかごろ真面目に将来の為に資産運用しようと証券会社の口座を整理統合しています。また、その一環としてクレジットカードの統廃合、整理もしています。まぁ、普通に務め続ければ近いうちに「準富裕層」へ到達できるでしょうが、到達するのは早い方が良いのでね。人生何があるかわからんし。失業した上で運用資金が全て無くなったとしても5年は生活できるだけの現金を残すのが自分なりのルール。ケチケチしすぎるのは良くないですが、お金にシビアな目線を向けると微々たる配当金でも馬鹿にできませんからね。 私の場合、公営ギャンブルをしないし、宝くじも買わないので、普通に貯蓄するだけでは「富裕層」へ到達しないと分かっています。道のりは遠い。 やはり、お金の話はなまなましいな。

記事にするようなネタがないので、生存確認として身の回りのコトを書きました。
posted by myth at 19:41| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

新年のご挨拶

謹んで新年のお喜び申し上げます。
いったいどれくらいの人数がこのblogを読んでいるのか分かりませんが、コメントをせずともブックマークして読んで下さっている方も数人はいるみたいなので有り難く思ってます。

昨年は父親の膀胱がんが発覚し、手術、経過が思わしくなく再入院して手術と落ち着かない一年でした。仕事では手間ばかりかかって難しい建設プロジェクト担当となり今も四苦八苦が続いています。会社が儲かるだけで担当者が全員消耗し実力も付かないこんなプロジェクトは勘弁して欲しいです。

年末に一時外泊と言われていた父親の状態が、予想外に回復したので完全に退院し年明けからは通院となったのでひと安心です。仕事はどうなるかなぁ。

初詣のおみくじは「凶」でした。
前途多難な暗示やね。
過去、酉年は波乱万丈なことが起こり、その年は上手くいく。しかしその結果翌年の戌年(年男)でのちのち人生に影響を及ぼすような失敗に発展しているんだよなぁ。大人しく過ごします。

皆さまにとって、私にとって良い一年となりますように。
posted by myth at 13:18| 富山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | メール投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

親の年齢

昔からある手帳には、年齢早見表が付いていて其れで家族の年齢などを確認するようなシステムとなっていました。今はスマートフォンでネット検索で確認する人も多いのかも? 若い頃は換算表も見ないで家族の年齢も記憶していたし、子供は学校があるから学年から年齢は割り出せます。大人になって、両親とも別居していると親の年齢がパッと出てきません。(ちょうど20歳違うとか、区切りが良い人はすぐに分かるのでしょうけど)

親の生まれ年は西暦ではなく昭和○○年としか記憶していないから厄介だ。
とりあえず便利なのは干支でしょうか。
干支がサルなら12の倍数だし、それから前後6の範囲で計算すれば算出できる。

うちの家族特有なのは、父が30歳のとき姉が生まれた、母が30歳のとき妹が生まれた
自分の年齢差は忘れないので逆算して両親の年齢を算出する。

不思議な事に
自分と親が「何歳違い」というのは記憶していないです。
あと、自分が何歳のときに息子が生まれたかも意識していない。
posted by myth at 19:44| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

師走

何とか無事に年末賞与をいただきました。
むう、昨年よりも少しだけ減っている。
餅は買える。

いろいろと業務でやらかしているので評価は低いので予想通り。


みんな金融資産をどれだけ所持しているのだろうね。
正直に貯蓄額を言う人なんて居ないし、決まってみんな「うちは貧乏」と言うから本当の事はわからない。皆さんたくさんの持っていそうなんだけどねぇ。現勤務先へ転職する直前にはそれまでの貯蓄をほぼ失った状況だったし、波乱の人生を送ってきたから普通に勤務を継続している人よりは少ないと思っている。 23歳から勤務したとして年齢との差に100万円をかけた数値が一つの目安と言われる。だけれど、それでは少ないですよね。 子供がまだ小学生だから支出の負担感はすくないけれど。

一般的に生命保険、個人年金も資産と計算するみたいですが、現在までに払い込んだ金額の合計を加算するのだろうか。(保険は実際に払っているし概算の金額も把握しているけれど、資産と考えたことありません。だって自分で自由に使えないもの)

60歳代の金融資産平均が約2000万円と言われている。
だけど、これには保険は入ってなさそう。
FPなんて都合の良いように平均値と中央値を使い分けていますよね。
「リタイヤするまでに3000万円貯蓄しましょう」などと言う。

住居は都内新築マイホーム
自動車は新車を購入し、初回の車検が来たら新車に乗り換え。
子供は幼い頃から私立学校。
毎年家族で海外旅行、国内旅行。
そんな全てを満たすような事などできる訳がありません。
posted by myth at 20:42| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

バンドについて

丁度、自分が生まれた頃、機械式時計の名機が製造された時代だった。その約10年後に所謂クオーツショックがおこり今も語り継がれるような時計はあまり生産されなくなった。そういった事を知り、自分が生まれた時代に製造されたモノ、汎用品でも個人的な思い入れがあるモノを中心に購入して使っている。 当然、実用重視なのでオーバーホールして内部部品が代替品に交換となったり、自らバンドを社外品に交換したりしている。コレクターでもないからすべてのパーツが生産された当時のオリジナルにこだわっていません。 古いバンドを純正品にこだわっていたら使い勝手が悪くなるので、自分の価値観で判断して交換してしまったり、思いとどまったりしている。

腕時計のベルトは、ざっくり材質的に3種
・金属(ステンレス、チタン、チタン合金、金など)
・皮革(牛、ワニ、リザードなどの天然、合成皮革)
・ウレタン、ナイロン(合成樹脂、合成繊維)
余談:いまだにクロコダイルとアリゲーターの判別できないよ。

鉱石、木製、琥珀のケース(時計のがわ)もあるからそれに合わせたベルトもある。セラミック製のバンドもありますね。(割れやすくて普及していないけど)細かいコトを言えば金属ベルトでも無垢と巻きで違います。巻のほうが容易に長さ調整しやすいのは利点でしょうか。一度調整してしまえばずっと使い続けられるので一般的に高級とされている「無垢」のベルトを選ぶのが無難だと思います。

むかしは金属製のバンドといえば三つ折れ型ばかりでした。日本では高温多湿な気候だから、皮革よりも金属バンドの方が好まれるし「高級」とみなされる。日本のビジネスシーンで皮革金属、の違いで問題視されるようなことはない(と思うよ)ただ、ドレスコードがあるような場は別格として、冠婚葬祭のときは「革ベルト」が相応しいと思っています。1980年代になってスライド型の金属バンドが広く普及したけれど、今に至っても主流ではありません。そもそも金属バンドは労働者用途なので格付けなど無意味だけれど、スライド式のほうが若者むけとされ、三つ折れ式のほうが格上とされているようです。

製品は日々改善され、金属バンドは(爪を痛めない)三つ折れプッシュ式が主流になっているし、皮革・ウレタンもプッシュ式のバックルが普及している。低コスト重視の世界普及モデル(主に中東やアジア向け)ではまだ単純な三つ折れ式で素材もステンレスが主流です。舶来ブランド品は単なるステンレス製でも高いけどね。

余談:「R社は904Lという高級ステンレスを使っている」と耳にしますが、工業製品業界で904Lという呼称は馴染みがありません。海水に強いステンレス材質としてSUS890Lが同等品です。 びっくりするほど希少な材料ではない(と思います)。 塩酸に強い金属タンタルを使うとなればチョッと凄いと感じるけれど。近頃は指輪の材料としても使われているから馴染みのある人も多いかな。金属として色が黒っぽいので好みもあるのだろうけど。チタン製品はキラキラ光沢感が無いので好まれないのと似ているかもしれない。

バンドの製造メーカーのバンビさんはSEIKOの刻印が入ったモノも製造しているし、海外メーカーのモノもOEMで提供している。だからメーカーの刻印を有難がりすぎるのは馬鹿らしいと割り切って使うこともありますし、敢えて時計メーカーの刻印がある純正を選択することもある。

初めてちゃんつかい始めた腕時計スライド式のステンレス製ベルトだった影響からか、「三つ折れ式」はあまり好きじゃなかった。社会人となってからはウレタン、皮革のベルトをよく使っていました。ある程度の年齢になり、それなりな物を購入するようになったのは10年ほど前だったと思います。そのときチタン製の三つ折れプッシュ式ベルトを「これは使い勝手が良い」と感じました。いまとなっては、皮革・ウレタンのバンドにプッシュ式のバックルを後付したり改良しています。めでたく「三つ折れ式が好きじゃない」という呪縛から解き放たれたのですが、いまだに「スライド式」は好みですねぇ。

んで、いろいろ探していたらCITIZENさんのREGUNO レグノ ソーラーテック スタンダードモデル
『三ツ折れプッシュフリータイプ』という名前で
スライド式、三つ折れプッシュ式の良いとこどりベルトです。
単なるソーラークオーツのモデル。
電波機能が付いたり、ケースがチタン製になったりすると、このバンドは付いてこない。
ステンレス巻きなので見た目の高級感は皆無。
でも、金属ベルトの使い勝手としては最高だと思う。
このバックルだけの為に時計を購入したくなって困る。
posted by myth at 13:30| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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